グラス写真と名前の由来解説からバカラの名入れワイングラスを選ぶ
WINE GLASSES
- SINCE 1764 -
− Baccarat −
ワイングラスの名前と紹介を致します。
・・・> シャトーバカラ <・・・
SINCE 2012
産地やぶどう品種にこだわらず、
あらゆるワインを美味しく楽しむために開発された革新的なフォルム。
名だたるソムリエや醸造家の舌と、科学的検証によってつくられました。
複雑なアロマが花開き、芳醇な味わいが引き立つ機能性と スタイリッシュな美しさを併せ持つ、
ワインを味わうための 究極のワイングラスです。
・・・> マッセナ <・・・
SINCE 1979
ナポレオン1世に『勝利の女神の申し子』と称された、陸軍元帥の名がつけられたグラス。
丸みを帯びたモダンなフォルムと、ボウルからステム、
フットへと流れるように続くカットが特徴です。
宝石のようなまばゆい煌めきがグラスを包み、華やかなテーブルセッティングが完成します。
・・・> ローハン <・・・
SINCE 1931
1855年のパリ万博博覧会で 金賞を受賞した装飾技術により施された、緻密なつる草模様。
1本のラインで継ぎ目なく描かれているため、お祝いの席やギフトにも お喜ばれます。
短く繊細なステムは和のテーブルにも馴染み、ワインの他、冷酒などにも相性の良いグラスです。
・・・> アルクール イブ <・・・
SINCE 2013
『アルクール』に フェミニンな洗練を加えて誕生したコレクション。
フラットカット、六角形のフット、装飾のついたステムなど
『アルクール』が持つ特徴はそのままに、ボウルは薄く繊細に、
ステムは ほっそりと長くデザインされました。
軽やかですらりとした佇まいは、貴婦人の立ち姿を想わせます。
・・・> ベガ <・・・
SINCE 1995
こと座の一等星、七夕の織姫星の名がつけられた、
バカラのモダンデザインを代表する現代の名作。
光の反射が巧みに計算されたフォルムにより、
クリスタルの透明度が存分に発揮されるデザインです。
ダイナミックでリズムのあるステムが星のように輝き、
グラスを持つ手元に美しい光がこぼれます。
・・・> オノロジー <・・・
SINCE 1997
ボルドーワインの重厚で複雑なアロマ、奥深い味わいやその変化を最大限に引き出す、
テイスティングの機能性に優れたワイングラス。
醸造学者やソムリエの協力のもと誕生したシンプルを極めたフォルムは、
手にした時のバランスが良く、洗練された美しさが際立ちます。
・・・> ミルニュイ <・・・
SINCE 2002
『千の夜』の意味を持つ名の通り、アラビアンナイトで知られる
『千夜一夜物語』やオリエント世界を彷彿とさせる幻想的なデザイン。
内側に絶妙なウェーブを描くように成形されたボウル、ステムに施されたオブジェ、
フットの繊細なカットが光を取り込み、様々な表情の輝きを見せます。
・・・> アルクール <・・・
SINCE 1841
フランス国王のルイ・フィリップ1世によりバカラにオーダーされたグラスを原形とし、
1841年に誕生した『アルクール』。
ナポレオン3世をはじめ、世界中の国家元首の食卓を飾ってきた、
時代を超えたバカラのアイコンです。
大胆なフラットカット、六角形のフット、ステムのボタン装飾を特徴とし、
重厚感とシャープな陰影が調和した、タイムレスなデザインです。
・・・> ディアマン <・・・
SINCE 2014
バカラの伝統的なシャンデリアに使われてきた装飾、ディアマン・ビゾー
(ダイヤモンドカット)が贅沢にあしらわれた、エレガントでモダンなデザイン。
バカラのアイコン『アルクール』の特徴である六角形のフット、ステムの装飾が織り込まれ、
シャンデリアさながらの華やかな煌めきでテーブルを演出します。